びわ湖畔の日帰り温泉にGO~!!


に寒くなりました。温かいものを好む季節になってきました。

NHK朝の連続ドラマ「スカーレット」や来年の「麒麟が来る」の舞台となる滋賀県。

ちなみに滋賀県の観光大使は西川貴教さんです。

毎年9月に県内で「イナズマロックフェス」を主催して、盛り上げてくれます。

今日は寒かったのですが、天気は良かったので、日帰り温泉に行ってきました。

琵琶湖の中ほどのところにある、わりと新しい温泉です。

賀県といえば、琵琶湖。

琵琶湖の湖底から温泉が湧き出るのは地元民しか知らないかもしれません。

湖岸にある住宅地なんかは、「家で温泉が楽しめる」なんてキャッチフレーズで
建売住宅を販売していたりします。

山から湧き出るものではないためか、湯温は低めの30度程度です。

30度ですから、加温しないと温まりません。

でも、関西圏ではなかなかお目にかかれない、放射能泉なんです。

放射能泉って温まりますよ~ 😀 


一応、女風呂に入りましたので、ここからの写真は遠慮させていただきました。

小さめのお風呂ですが、炭酸泉や露天風呂もありましたし、寝湯もありました。

サウナは2種類!充実です。ゆっくり使って十分温まりました。

隣接する長命寺港。のどかに釣りをしている人がいます。

この山は八幡山。

ロープウェイもあって、今の時期は紅葉のライトアップも楽しめますし、山頂から眺める琵琶湖の夕日はとてもきれいです。

この山の向こう側に市街地があります。

意外にもメンタムの本拠地です。

り薬の「メンターム」は滋賀県近江八幡市に本社があります。

ここは資料館になっています。

創業者ウィリアム・ヴォーリスとほか2名の合同出資で始まった同社は、

創業当時からの社会奉仕をする精神を貫き、今に至るまで医療や教育の普及に尽力しています。

同市にある、県立八幡商業高等学校での英語教員として来日してから、日本人の妻と結婚し、妻とともに近江兄弟社学園を設立しました。

そして、ヴォーリス記念病院の前身である療養所の設立にも力を注ぎました。

ヴォーリスは設計士であったため、建築者としても活躍しました。

付近の公共建築物はヴォーリスが設計したものを、大切に保存して利用しています。

出典:豊郷町観光協会

TVアニメの「けいおん」の舞台となった豊郷小学校もヴォーリスの設計です。

町議会で取り壊しの提案がなされましたが、町民の猛反対にあい、現在も存続しています。

ドラマのロケ地になったり、カフェなどもあり、ちょっとした観光地になっています。

光を多く取り入れて、木の温かみある色合いを生かしている素敵な設計だと思います。

レトロな建物でカフェもいいですね。

12月25日までライトアップしているようです。

出典:豊郷町観光協会

マンホールも味のあるデザインです

フェと言えば、たねやの本店もこちらにあります。

もともと和菓子のお店でしたが、その後、洋菓子にも業務拡大されました。

洋菓子ならば、つまり、「クラブハリエ」のこと。

全国進出して、今では東京駅でも売っているとか…

バームクーヘンのお店です。

クラブハリエで一服。

ここのバームクーヘンは甘さほどほどで、不思議と胃もたれしないのです。

コーヒーよりも、紅茶と一緒のほうが合うように思います。

もなかも美味しいですよ。甘すぎないあんで、口のなかに全く残りません。

お茶うけにぴったりです。

滋賀では「お年賀にはこれ!」という方が多いようです。

創業者が試食品をつくって、近所の方に一軒一軒回って配り、感想を聞ききながら改良を重ねて出来あがった味だというエピソードもあります。

昔ながらの近江商人の味です。ぜひ、どうぞ。

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