ロザン監修のToDoリスト~そのコンセプト。


まごまとした用事ごとなどをどのように記憶していますか?

スマホ時代ですから、アプリに入力ですか?

々、年を取ると「ものわすれ」が気になります。

24時間シフト制の仕事をしていると、

家のことや仕事のことが頭の中に混在して、「あれ~これどうだったっけ?」
ということがあります。

しかも、休みの日に家でゆっくりしていると電話が。

「今日お約束していた××ですが…、今日お見えにならなかったのですが、いかがされましたか?」

「しまった!その予定忘れてたわ…」

スマホ時代ですから、スマホにToDoリストのアプリをダウンロードして、

どんどん書き込んでいけば、こんなことは避けられます。

書き込みは音声ですれば、操作も不要ですしね

マホ入力と手書きリストとでは、どちらの方が記憶に残るでしょう?

そりゃ「手書き」!! でしょ。でもなんで??

アメリカの心理学研究者、
パム・ミューラー氏とダニエル・オッペンハイマー氏によると、
研究の結果、
手書きでメモをとった学生の方が、パソコンでメモをとった学生の方より、
情報を長く記憶しているということが明らかになったのです

パソコンをつかってメモをとると、
聞き取った言葉をそのまま書く傾向が強く、聞き取った情報を自分の言葉で
まとめることができないそうです。

この「聞き取った情報を自分の言葉でまとめる」という作業こそが、
概念情報の記憶にはとても重要なのです。

パソコンで入力することによって、

タイピングや画面操作など同時に多くの作業をしなければならないので、

記憶に大切なこの作業がおろそかになってしまうとういうことです。

今までは裏紙でメモ帳を作って、書き込んでいましたが、

持ち歩く手前、見た目が… ちょっと格好悪いかな?

ちゃんとしたToDoリストなら荷物が多くても目立ちますし、

人前に出しても格好悪くないので、愛用しています。


これ、ちゃんと立てられるんです。

忘れてしまいそうな未来の予定や、

期限付きの用事などはここに書き留めています。

アルバムで有名なナカバヤシさんの商品ですが、

お笑いコンビのロザン監修ということで、説得力もあります。

実は、点線が縦横にあるんです。

行間が縦に点線で仕切られているのと
行間も横に3分割されています。

こんな感じです。

ToDoリストの行間を横に3分割…

「ToDoリストなら文字の記入だけで充分でしょ?」と思っていました。

私には意味のない点線…

何か有効活用できればと思い、メーカに問い合わせしてみました。

ーカーによると、「文字の大きさや配置を整えることで、見やすくなり、

見た時に振り返りしやすいようにしている」とのことで

手書きで線を描くときにも役に立ちますし、見やすくするのに一役かっています。

この「見やすさ」がロザンの監修のポイントだそうです。

なんだ、見やすさだけか…、ロザンの監修といっても、大したことないな~。

ToDoリストといっても、所詮はメモ帳です。

書いておいておくだけのものでもありません。

メモ帳って、「書いて、見て、振り返るって忘れないようにする」ものですし、

その動作によって脳に記憶を呼び起こすものであるならば、

見やすさ」って重要な視点だと思いました。

書くことについては、「書きやすさ」がなければ、

使う人も続けて記入しないでしょうし、継続性も重要かなって思います。

う~ん、たかがメモ帳にそこまで奥深いものを追求することができるのは、

さすが、高学歴な人たちの発想なんですね。

まじまじとこのToDoリストを見てしまいました。

姉妹品にこんなのもあります。

こちらの商品は手がリングに当たらないような設計です。

リングが手が当たらないので、安定した字体で書けるとのことです。

ページの下に1日のスケジュールと合わせて記入ができるというもの。

こちらの方も便利そうですね。

ToDoリストと言っても、いろいろありますね。

使う人の行動スケジュールによって重視するものが違うので、

それを見極めてから、どれにするかを決めるがいいかと思います。

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